FC2ブログ

カボチャ畑でつかまへて

The Catcher in the Pumpkin
MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅録

本日1月31日が何の日か…皆樣ご存知でせうか…?

そうです、クザカ記念日ですね。たつた今、制定されました。
砂漠に來てから一年と少しばかり…遂に私の下へもクザカの封印された武器箱がやつて來たのです。

クザカのオーラと謂ふ救済措置の樣な物が実装される程なので、余程手に入らない物か思いきや、
集め始めて一月…10回許りの戦闘で頂けてしまつたので有難い限りで御座います。
このまま忍者さんには二匹目、三匹目の泥鰌を狙つて頂きたいものです。

272

後は誰に開封させるかが問題ですね!

忍者さんを始め、我が家には小剣を扱う人が多いのでクザカ小剣にしてしまふのが一番良い気がするのですが、
クザカ小剣の見た目はリベルト小剣の色を少し変えた程度の外見ださうなので、それはそれで物足りず悩んでしまひます。

折角最高級の武器なので、それなりの、特別感のある外見をした武器としてこの手に握りしめ、振廻し、
皆に見せびらかしたいもので御座います。

277

278

其の為に色々調べて廻つてゐるのですが、武器の性能に関しての記事は在れども、
外見に関しての情報を扱つてゐる記事を全然見かけません…。

ツイッターにはSS勢と謂ふ謎の勢力が居るくらいなので、
撮影の爲にこうした外見情報を纏めた場所とか在りさうなものなのですけども…
屹度、会員制にして隠してゐるに違いありませんね…許せません…!

279

281

既に所持してゐる装備であれば斯うして一覽に纏める事も出來るのですが、
クザカやダンデリオンなどの高級品はそうも行かず…。
手に入れられた方は是非ともウィキペディアに画像でも張附けて、存分に自慢して頂きたいものです…。

スポンサーサイト
旅録

いつもの樣に留守の家から何か盜もうかな、と確認して廻つてゐたら、
タリフ村にも人々の集ふ酒場の樣な場所を見つけました。

おかしいな…この私が食堂を見落とす筈が…と思つたものの、調べて見れば料理やお酒どころか料理人の一人も居らず、
ただ人がテーブルの周りに集まつてゐるだけで、これでは私が氣附かなかつたのも仕方がありません。

263

机の上には料理の代はりに難かしさうな(あくまで皆樣基準であつて、頭脳明晰な私には簡単に讀解くことが出來る内容の)
本が重ねてあつたり、未だに魔女の起こした惡事の影響による魔術書ブームが去つて居ない模様でした。
もしかするとPTAの集會場所なのかもしれません。魔女の出版物が引き起こす惡影響から子供達を守らうみたいな感じですね。

魔術で榮えてゐる村なのですし、子供達に自發的に興味を持たせる良い機会だとは思ふのですが、
ロックバンドでも音楽性の違いから解散したりする樣に、微妙に魔術の系統が違うのでせう。

264

人間だけでなくルツム族やらシャイ族やらが国会中継よりも眞面目に議論を繰り廣げて居りましたが、
どうでも良いので早くその鹿を調理してテーブルに並べて頂きたいものでした。

仕方が無いので騷動の中心となつて居た本は、誰も見てゐない隙に私が持ち歸る事にしました。
これで村には平和が訪れ、テーブルには料理が訪れる筈です。
また1つ人々の抱へる問題を簡單に解決してしまひました…生まれ持つての癖と謂ふのは恐ろしいものです。

Media

242


265

旅録

――いただきました。

239

と、SPECの真似をしたくなるタリフ村です。
メディア地方では一番最初に訪れる事になる村では無いでせうか。

何処となく陰気な雰囲気の漂う村で、私は水辺が傍にある街は好きなのですが、
ここは何か臭いが違う気がします…。水が流れずに停滞して淀んだ樣な空気です…。

240

241

村の中を何処かで見た事のある黒い影が、シャイ族に引き連れられて徘徊していたのには驚きました。
これは…あれですよね…見た目は子供、頭脳は大人な探偵に出て來る犯人…。

逮捕されて連れて行かれる所でせうか…それとも市中引廻しの最中でせうか…。
さう謂へばこの黒さ…よく見れば黒い精靈にも少し似てゐるかもしれません…。

我が家の精靈も三日月守護者の指輪を破壊した罪で獄中で過ごして居ります。
余罪も數へ上げれば指が足りない程で、真面目に罪を償つて欲しいと思ひます。

259

旅録

忘れてしまふ前に、メディア地方進出の記事も書かねばなりません…。

235

このウミウシモドキは忘れもしない、エルテですね。

236

メディア地方はカブト族による熱烈な歓迎が煩はしく、
迂回して海岸をのんびりと散策する進路をとる事に致しました。

経験上、海岸の近くに危險で凶暴な敵が居た事はありませんし、
海岸線を歩くだけであれば不慣れな地方でも道に迷う心配は御座いません。

御淑やかの塊で荒事の苦手な私でも、安心してメディア地方を旅する事が出來ると謂ふ訳です。

238

それにしても不思議な形の生き物です。
海豹と謂ふか巨大なウミウシと謂ふか、そこに山羊の頭を取つて附けた樣な気味の悪い風貌…
とても味が想像出來ない爲、一先ず叩いて柔らかくしてから味見してみやうと思ひました。

私は別に平氣だつたのですが、旅の道連れであるペット達がお腹を空かせて居たのです。
私の大切な仲間達が餓えて居ると謂ふのに、自分が平氣だからとそれを無視する事は出來ません。
そんな人間、ゴブリン、ジャイアントにペットを飼う資格は無いのです。

237

カブト族の樣な危險な存在にも見えず、何より一匹です。
この角が高く売れる可能性も考慮して、愼重に捕獲を試みました。

93

強すぎて漏らしてしまう所でした。

いや…撰りに撰つて一番高い水晶が漏れてしまひましたね…。
このウミウシ、見た目に反して強いので初めてメディア地方へ行かれる方は要警戒です。
私は大人しくカブト族駐屯地の間の道を突つ切る事にしました。

旅録

記事をサボり過ぎて更新が追附いて居りませんが、
今後もサボりへの真摯な姿勢を変えるつもりは一切無い爲に、一体どの記事から優先的に書いて行くか…
と謂ふのは我ながら中々重要な問題で御座います。

227

新しい探檢拠点やペットを紹介せねばと思つて居た所が、更新しようとする頃には新しくも何ともなくなり、
使う予定で在つた寫眞は我が広大なSSフォルダの何処かに埋もれて行方知れずとなる事も珍しくは御座いません。

こちらは私がバレンシアへ旅立つ間、家の留守を守つて貰おうと購入したニャピー君です。
チャッ…キー…?聞いた事の無い人形ですね。殺人鬼の魂でも宿つて居さうな名前ですが、
ペットは飼ひ主に似るの諺通り、我が家のニャピー君は私に似て温厚で可愛らしい猫です。

229

右手の刃物は決して人の頭に刺す爲に持ち歩いてゐる譯では無いのですが、
近頃はツバキさんの悪影響を受けてやたらに振廻す事が多くなつて來ました。

番犬ならぬ番猫としては頼もしい事かもしれませんが飼ひ主に似る手前、
我々大人が良いお手本を示して行かなければならないと謂ふのに実に困つたものです。

230

あまりよく見る機会が無かつたので忘れてゐましたが、ツバキさんも猫の樣な目をして居ました。

手癖が惡いので油斷すると性向値が下がつてゐたり、有効度がマイナス9000なNPCを作つたりしてくれて居たのですが、
前世が猫なのでせうね…この…泥棒猫…!
盜むのであれば私の樣に人のハートだけにしておいて欲しいものです。

旅録


225


製作開始から一年越しの…!


246


真参ザレスアーマー…ここに完成です…!
長い道のりでした…。これで安心して極・ザレス鎧へと強化出來ます…。

Ⅲまで辿り著く事が出來たのならばⅣも…と欲が出て來る所ですが…
私は大人なのでこの邊りでいつたん落著いて、良い感じに染色したい所です…。

ザレスより強さうな防具も在りますけれど、冬の寒い時期にはザレスが一番暖かさうで御座いますからね。
私はこれとヘラクレスが有れば良いですよ…。

Serendia

245

Valencia


254

旅録


今年は「カウントダウンパーチーをするのじゃ!」という組合長のツルツル…鶴の一声により、
ハイデルに居を構へる組合の方のお宅に集い、大晦日の宴会をして過ごしました。

218

早速、年越しの集合写真を撮るのに誰がどの位置に立つかで揉めて居りますね。
全く女性と謂ふ生き物は面倒臭い生き物で御座います。

幾ら綺麗なノーブルネージュ衣装で粧し込んでも、その本性までは隠しきれるものでは御座いません。
ノーブルとはほど遠いもの…折角同じ組合に所属して居るのですから、
今年は私の振る舞いから色々学んで頂ければ良いなあと思ふ次第で御座います。

220


219

血みどろの戦いが終つた後、屋上へ上がつて再び記念撮影をして居る最中の事、
突然に街の数か所から夜空に花火が打ち上げられ始めました。

不意の事で撮影位置が上手く調整出來なかつたのが残念で御座いますが、
誰だか存じませんがニクイ事をする人が居たものです。
もし運營さんの仕業なら、某夢の国みたいにどんどん打ち上げてくれても良かつたのですよ…。

221

その後は皆で初日の出を見る爲に、久々の登山部が發足しました。

日の出は無事に見る事が出來ましたが、その後空どころか視界が一面真っ白に…。
何事かと思いきや、山の下では雪が降つていた所爲でした。

雲よりも高い所から見下ろすとこの樣な光景になるのですね。
雲のあなたは春にやあるらむ…と詠つた人が居たのを思ひ出します。

222

年が明けたばかりで春はまだまだ先ですが、ここには春の妖精みたいな私が居ります。
春が恋しくなつたらいつでも会いに來て良いのですからね。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。