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カボチャ畑でつかまへて

The Catcher in the Pumpkin
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旅録

櫻の花瓣参拾枚…。

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十里先でゴブリンが落とした銀貨の音も聞きつけネコババすると恐れられた、そんな採集職人たる我が技術を以てしても入手が儘ならない桜の種に、假令入手して水と肥料を遣り六時間と謂ふ凡そ私の一日における睡眠時間の半分に匹敵する時間をかけて花を咲かせても、滿開時の収穫を逃せば僅か五枚しか手に入らないまるでヒトヨタケか、年初めの抱負の如き短い輝きの櫻の花瓣を参拾枚…!

いつその事、隣の畑で収穫期を迎へてゐる桜を蹴飛ばして落ちてきた花瓣を集め様か、
それともまた御苑へ行つて本を讀みがてら風で運ばれて來る花瓣を集めた方が樂だし早いのではないだらうか。
今の時期ならば一葉、普賢等八重桜が見頃であらう。

八重桜の樣にフワフワモチモチした食感の信玄餠クレープアイスを食べながら、「今年上京してきたばかりなんですよ」と謂ふ同じ様なフワフワした印象の新入生新社会人さんのお姉様方と互いの頭や衣服に付いた花瓣を笑顏で取り合いながら参拾枚集めるのも風流に違いない。そんな事を考えながら五枚ずつ囘收し続けて漸く交換に行つて參りました。

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お澄まし。

髮型の所爲であまり目立たないのですが、惡くない耳元の小道具では無いでせうか。
今回は付けて居りませんが、頭用のアバターと共存出來ます…その点だけが不安でした…。

正直「桜のは…な…か…?」と謂ふ色彩に、微妙な金屬の質感ではありますが贅沢は謂へません。
幸ひ染色は可能なので、こちらで滿足の良く色と質感に仕上げませう。

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こんな時はメルブのパレットがプレミアムサービスの中に組み込まれる形ならばどんなに良かつた事かと思ひます…。

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旅録

ラーメンホースジョルダインから始まつた、第二彈名馬への道が漸く軌道に乗り掛けてきた気がします。

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この交配をジョルダインの支配するハイデルで行い続ける豪胆な精神力が成功の秘訣では無いでせうか。
人も馬も危機に直面してこそ、更に其処から這ひ上る力を得られると云ふものです。
私は権力に屈しないぞ。だからお前達も見せてみろ…火事場の馬力を…!

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昨年の最終的な馬の成績は、7世代が3頭に6世代が5頭と数だけ見るならば滿足の良く結果なのですが、
7世代が全て雌、6世代は逆に全て雄と謂ふ進退窮まつた結果に落ち着いてしまつたので、
今回は上手く7世代の雄を手に入れて、8世代を目指したいです…。

7世代と6世代を交配させるのも可能ではありますが、こんな明らさまな罠に掛かる私ではありません。
そんな時は6世代は愚か、5世代に逆戻りするのが關の山…8世代は7世代同士で狙ひます…。

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そしてこれが馬力…!今回は珍しく4世代馬セメダインと5世代野生馬の交換で6世代が出まして、
初めて見る横移動なるスキルを修得致してくれました。

脈絡の無い名前は完全に趣味です…交換の場合は貰へる馬の見た目が不明なので、完全に趣味になりますね。
折角なので恐らく一番有名であらうPVを…。
音楽性の合わない方はセドリック(白い袋被つたボーカルの人)のモノボケでもお楽しみ頂ければ…。



ちやんとしたのが聞きたい方はCDを購入して下さい…本当は恰好良いバンドです…解散してしまひましたけど…。

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しかし横移動、6世代でも覺えるものなのですね…気付かずに方向転換をしやうとしたら、
今迄に見た事の無い動きで気持ち悪く横へ移動して驚きましたよ…。
こう…コンパスを横に開いてゆつくり閉じるみたいな…洗濯バサミ開いて閉じる様な…。

写真一枚で見れば然うでも無いのですけど…むしろ上手く撮れば躍動感とか出せさうな感じですけど…。

とりあえずは名前に違はぬ妙にハイレベルなスキルと変態スキルを併せ持った名馬になりさうで、喜ばしい限りです…。

旅録

カブト族抹殺の爲に日々、霊薬の量産に追はれてゐる私ですが、
同時に頼れる錬金術師として毎日の樣に錬金術の依頼が送られてくるので、
これも力を持つ者の使命であり果たすべき宿命であるのなら仕方が無いと家を飾る暇も無く生活しております。

今回はその錬金の副産物として生まれる何かキラキラした粉末が溜まつて來たので、錬金石の作成を試みてみました。

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大失敗でした…と見せかけて、不完全体ですがこれで一應成功なのです…。
此処から鉱石や木材を食べさせ、完全体に成長させていく育成ものの樣です。
なのでこれはまだ、腐つてやがる…早すぎたんだ…みたいな状態なのでせう…。

練成に失敗すると500ゴールド程度の値打ちしかないクズ石が出来上がると聞いてゐたので、
大きく不完全と書かれたテロップを見た時は真白になりました。

これで裝備の眞ん中に空いたドーナツの如き空洞ともお去らばですね。
破壊の錬金石の効能は攻撃力や命中を高めるものなので、
非戦闘民族とは謂へ装備が整つてゐない私には丁度良いと思ひますよ。
出來れば生命の錬金石が欲しかつたですけど…。

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破壊の錬金石は鉱物系が好物らしいので、宝石類だけをわざわざ採取して加工して食べさせて居ます。
私の錬金石だから…鉄とか銅とかは庶民の口にするものだから…。
早く立派な錬金石になつて欲しいですね…早速強化に失敗しましたけど…。
おかしいな…甘やかして育て過ぎたかな…。

旅録

73

いざ、あずさ2号と共に新天地へとメディア北部関所を越えた矢先の事でした。
カブト族なるカブト虫の樣な如何にも弱さうな名前の連中が屯して居り、
行きがけの駄賃に連中の知識も回収せんとして狼をけしかけると、
どこからともなくリーダー各のカブトが飛んで來て私の…貴重な…魔力の実を使用した水晶を…。

暫くはオルビア村に引き返して、戦闘用のエリクサーと殺虫剤を量産しやうと思ひます…。
此処まで最低限の装備しか用意して来なかつた私には、割合でダメージを減らしてくれる意志のエリクサーが良く效きさうですね。
野蛮なるカブト族共に錬金術と謂ふ名の鐵槌を下し、新たなエリクサーの材料にしてやりますよ。

51

部屋を借りて引き籠る序、折角なので安らぎの錬金部屋を作らうかなと企んでゐます。

エフェリア港を觀光していた折、懐かしの惡い魔法使い邸を髣髴させる、
蝋燭の沢山ある店を見つけたので気になつて居りました。

此処まで旅人として活動して居た為に住居としては部屋を借りて居なかつたのですが、
何時か住むならば、と幾つかの場所の目星は立ててゐたので、
私が部屋を借りたら皆樣家具を沢山用意して訪ねて下さればと思ひます。蝋燭が好きです。

旅録

老人会メンバー募集中じゃ…

52

昨夜はベリア村にて大規模なギルド勸誘会が在つたさうですね。
大小樣々なギルドが一堂に会して、勢力拡大に勤しみ、
また便乘しての婚活、盗撮、掏摸、盜難が相次いだ事と想像致します。

私も一應、告知を耳にして楽しみにして居たのですが、
当日は桜の木から灰を撒き散らす大事な仕事があり帰宅したのは深夜遅く。
ベリア村には出し物屋台すら殘つてゐない有樣で、
漸く見附けた人集りに二次会の場所見ー附けたと飛び込めば、ベリア名物釣り人の群れと謂ふ有樣でした。

全く何故開催を土曜日にしないのか…若しくは日曜日にしないのか…!
どうせまた皆で惡い魔法使いを仲間外れにする腹積もりだつたのでせう…実に許し難き所業で御座います。
ギルドに無事加入された皆樣はおめでたうございます、だが本当の地獄はこれからだ。

53

肌が合わねば拔ければ良からう…と思いつつ、
戦乙女やくノ一さんとその柔肌を合わせんが爲に日頃の募集に目を光らせて居る私ですが、
そもそも私が活動を始める時間は概ね人樣が熟睡された丑三つ時。

いざ入團しても擦れ違ひばかり、実は偶々夜更かしをしてゐて告知しただけでした!
等と謂ふオチが無い様、普段の生活の中で一度ならず二度三度と募集を見かけたギルドの門を叩かんとして、
その間冷静に活動内容、活動チャンネル、全体の規模、宣傳から見える人柄を吟味し、
吟味し続けた結果狹くなり過ぎた門は、今や何人も開ける事の叶わぬ天岩度へと成長を遂げました。
あゝ、人は皆、孤独の中。この岩を開けるのは何方。

54

いっそのこと自分で「オルビア神智学協会」とか「大いなる黒色同胞団」とか設立するのも惡くないのですが、
最惡命を狙はれるのと、勸誘会を見に行つてゐたお友達から、
撮影がメイン活動のギルドがあると教へて頂いたので、後日連絡を入れてみたく思ひます。

しかし今月半ばからはあまり沙漠で活動出來なささうなので、再び暇が出來てからですね…。
それまではこのギルド独身生活を楽しみませう。

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